社会 40歳でメンバーシップ型から職人型へシフトする 2026年7月18日 スタンフォード大学の経済学者エドワード・ラジアーによる「ラジアーの法則」は、日本の大企業の賃金カーブをうまく説明しています。しかし、元々は定年制が違法ではなかった1979年当時のアメリカ企業の賃金カーブを説明する理論でした。20代〜30代(過小支払期):生産性(緑の線)よりも実際の賃金(青の線)が低く抑えられています。... 山越誠司
社会 グローバル人材を育てるには 2026年7月7日 グローバル人材を育てるには、1に「日本語」、2に「日本語」、3、4がなくて5に「英語」だと考えています。 わが家は妻がフランス人なので、3人の子どもは日仏ハーフになります。インターナショナル・スクールにも通わず、地元の小、中、高です。その狙いは、やはり日本文化を身に付けてもらいたかったということになります。 まず子ども... 山越誠司
社会 AIの時代における豊かな人生 2026年5月26日 AIによって消える仕事と生まれる仕事がある時代が迫っています。特にわたしたちが恐れるのは、自分の仕事がなくなるのではないかという点です。確かにその通りで、継続的に反復して行っている仕事等は、AIに代替されていくと思います。 しかし、中長期的には、AIを活用することによって、多くの人の仕事が楽になることにわたしはフォーカ... 山越誠司
未分類 エゴを手放すために呼吸を観察する 2025年5月25日 エゴと「いま」という瞬間の関係性について、エクハルト・トール『ニュー・アース』(サンマーク出版、2008年)に説明があります。彼はドイツ生まれカナダ在住の作家ですが、精神世界では大きな影響力を持つ人のようです。 トール氏によると、エゴは決して現在という瞬間と仲良くできないそうです。エゴの本質は「いま」を無視し、抵抗し、... 山越誠司
社会 働き方多忙教員社会 教員の働き方を考える(月30時間の自由を生み出す仕事術) 2025年2月22日 月30時間の自由を生み出す仕事術 現代の教員は、長時間労働に苦しんでいます。「教材研究や生徒と向き合う時間が足りない」「土日も仕事で家族と過ごす時間がない」といった悩みを抱える人は少なくありません。書籍「月30 時間の自由を生み出す仕事術(古賀禄太郎/アメージング出版)」では、そんな状況を改善し、月30時間の自由を生み... ceetree-media
未分類 量子力学を使って明るい未来を創造する 2025年2月16日 量子力学というのは、おそらく近代西洋科学が残した偉大な学問ではないでしょうか。私は古典物理学も量子力学もまったくの素人です。しかし、量子力学の理論を使って、この世界の現象を説明すると、いろいろと明るい未来を描けます。 私たちは素粒子でできています。この世の中のあらゆるものが素粒子でできているわけです。そして素粒子は粒で... 山越誠司
社会 バリバリの元営業マンがみせた「女性性」 2024年12月25日 バリバリの営業マンだった元同僚が時間貸しのリゾート施設事業を始めました。しかも、利用者が少ない平日は、地域に開放し子ども食堂にするとのこと。これも一つの女性性(femininity)の時代の現われではないかと思いました(女性性については以下に簡潔にまとめています)。http://www.ceetree-media.ne... 山越誠司
社会 「女性性」の時代を見定める 2024年12月13日 これから「女性性(femininity)」の時代であるということを聞いたことがあるでしょうか。女性が活躍する時代という意味ではなく、今まで「男性性(masculinity)」であった時代から、女性性の時代に移り変わるという意味です。 今までの男性性が優位な社会では、ピラミッド型の組織において、私たちは上位下達の命令系統... 山越誠司
未分類 小さな魂と太陽 2024年11月9日 人生において偶然の出会いなどというものはありません。「小さな魂と太陽」とい物語があります。 =========================================== 「あなたは、神性のどんな部分を、自分として経験したいかな?」と太陽はたずねた。「それでは、わたしは赦しを選びます。完璧な赦しという部分を体験... 山越誠司
社会 子育てで子どもを思いっきり抱きしめる 2024年10月12日 子育てに正解はないといわれますが、スキンシップとしてできるだけ多くの時間、何度も抱きしめてあげることは大切なようです。親にとっては頭を使わなくてもできるので比較的簡単な育児法だと思います。 抱き癖がつくからなどと言い訳をいっている暇があれば、赤ちゃんが泣いている間、ずっと抱っこしてあげると良いでしょう。特に母親の抱っこ... 山越誠司